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クリント・イーストウッド監督最新作「15時17分、パリ行き」が3月1日に公開されます。
フランスで実際に起きたテロ事件を実際の被害者たちを起用して描く作品です。
期待値が余計に上がりそうなので、3月1日まで忘れます(笑)

「15時17分、パリ行き」公式サイト


まず、予告が秀逸ですね。
すでに10回ほど再生してしまいました。

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2018.01.18 Thu l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。
今年も『言葉の覇者』を宜しくお願い致します。

最近は、ゆった〜りブログを更新してますが、
2018年も、ゆった〜りと記事を書いていきます(笑)

引き続き宜しくお願い致します。

naokitree
2018.01.01 Mon l ご挨拶 l コメント (10) トラックバック (0) l top
2017年に日本で公開された映画のベスト10を決めました。
私が鑑賞した数少ない作品の中から選んだ10本です。

1位「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」
2位「散歩する侵略者」
3位「アウトレイジ 最終章」
4位「SYNCHRONIZER」
5位「劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜」
6位「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」
7位「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」
8位「虐殺器官」
9位「ダンケルク」
10位「Fate stay night Heaven’s Feel 第一章」


1位「ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜」
監督、脚本、原作を手がけた神山健治監督にはオリジナルで勝負できる自信と確信があったのでしょうが、ここまで力のある映画作家だとは思いませんでしたね。
この作品で何段階も映画作家としての格が上がったと思いますし、次回作に「攻殻機動隊」シリーズを再び選ぶあたりは、憎たらしいほどの賢さを感じさせます。オリジナルを続けるほど自己評価は高くなく、愚かではないということなのでしょう。

2位「散歩する侵略者」
黒沢清監督の最新作が実写では一番でした。
冒頭から黒沢清ワールド全開!最後の最後まで楽しめたのと、私の大好きな女優である長澤まさみがヒロインという贅沢な組み合わせでした。あとは、黒沢清監督作品でビートたけし主演が実現したらパーフェクトですね。日本映画のためにも、いつか実現してほしいですね。

3位「アウトレイジ 最終章」
北野武監督のヒット作「アウトレイジ」シリーズ完結編です。北野武ですし、シリーズものですから面白いのは確約されています。違和感が少しだけあったのは、私の感度が狂っていたのか、北野武監督作品を通して感じてきた死の不気味さが感じられなくなったことです。どこかに不思議な安心感がある。「ソナチネ」には安心感など一切ありませんでしたからね。どんな場面でも常に死の不気味さが漂っていました。

4位「SYNCHRONIZER」
万田邦敏監督の最新作です。
期待しすぎてしまったので、やや拍子抜けしてしまったのですが、低予算でも高度な映画に仕上げてしまう力量は日本一とも言える神業であり、こんな映画作家が表舞台で活躍できない日本の映画界は、正真正銘の暗黒時代だと断言できます。

5位「劇場版 響け!ユーフォニアム〜届けたいメロディ〜」
TVアニメシリーズ「響け!ユーフォニアム」の第2期を劇場版として再編集したものですが、追加シーンもあり、まったく新しい作品のように感じさせる手腕は京都アニメーションと石原立也監督の力だと思いますね。次回作「映画 中二病でも恋がしたい! -Take On Me-」や「響け!ユーフォニアム」の完全新作と2018年も楽しみが続きます。
これからは京都アニメーションが日本のアニメーション映画業界をリードすると思います。

6位「ガールズ&パンツァー 最終章 第1話」
TVアニメシリーズ「ガールズ&パンツァー」や「ガールズ&パンツァー 劇場版」の水島努監督の最新作です。残り5話の公開が待ち遠しいわけですが、じっくりと時間をかけて最高の作品に仕上げてもらいましょう。
妥協しないアクタスの粘りが作品の質を左右します。

7位「劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜」
大和和紀の原作「はいからさんが通る」が初めてアニメーション映画になって誕生したわけですが、キャラクターデザインに違和感がありつつも、原作の力によって乗り切りました。TVアニメ版の記憶も蘇りましたね。後編も楽しみです。

8位「虐殺器官」
原作者の伊藤計劃は映画が好きだったのでしょう。
実に硬派なアニメーション映画であり、このような作品が年に数本は誕生しないといけません。

9位「ダンケルク」
クリストファー・ノーラン監督の最新作です。
外国映画では最も良かった作品ですが、ノーランの作品は毎度何か強烈な印象を残すショットがないわけですね。例えば、北野武や黒沢清の映画には決定的なショットが必ずあるわけです。

10位「Fate stay night Heaven’s Feel 第一章」
Fateシリーズは何度もアニメーション化されていますが、劇場版となると数は限られます。Fateシリーズの中で最も際立つufotableの丁寧な仕事ぶり。今回も作品の質を上げていましたし、特に美術が映画向きなのです。


2017年は6本がアニメーション映画になってしまいました。これまで7回ベスト10を決めてきましたが、6本は過去最高です。世界規模で実写作品の力が弱まっているのか、映画作家や脚本家が育つ土壌がなくなってきているのか、良作を探す私のアンテナがぶっ壊れているのか、日本のアニメーションが強すぎるのか、おそらく理由は複数あると思いますが、特にここ数年は深刻な状況ですね。
さて、2018年はクリント・イーストウッド監督の最新作が降臨、ウェス・アンダーソン監督作品も公開されるので楽しみです。でも、やっぱりアニメーション映画が席巻する時代は続くと思います。
2017.12.31 Sun l 映画 年間ベスト10 l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本ハム・斎藤佑樹の新魔球 本紙が名前つけます

今オフから、新球チェンジアップの習得に励んでいる斎藤佑樹、速球より20キロ近く遅い球で、打者のタイミングをずらして打ち取る「魔球」だということです。
東スポが魔球のネーミングライツを譲ってもらえないか打診してみると、斎藤佑樹はこれを快諾、東スポとの関係性は良好ですね。
東スポが募集するそうですが、本気なのでしょうか(笑)

で、応募はしませんが、私も8つ考えてみました(笑)

「フェニックスボール」

「ウチトール」

「シンマキユウ」

「チェンジユウキ」

「ギアユウキ」

「ネバーギブチェンジアップ」

「ユウパック」

「ユウトピア」

あ、だんだん意味不明になってきた(笑)
2017.11.23 Thu l 斎藤佑樹 2017 l コメント (2) トラックバック (0) l top
ブログを開設して満7年になりました。
10月10日から8年目に突入します。

ほとんど更新しない時期もあり、日記というか…
メモ帳とか備忘録になっていますね。

最初の頃のブログを読み返してみると、
我ながら熱いなぁと思うこともあります。
そのエネルギーは一体どこから?と思いますね(笑)

いくつになっても熱くなれることがあればいいですね。
それはわざわざ見つけたり、全力で探すものではないわけですが、
人生の中で、ふと遭遇してしまうことがあると思います。
そんな遭遇が一つでもあれば幸いです。
『言葉の覇者』、8年目も宜しくお願い致します。

追伸
拍手コメントありがとうございました。
斎藤佑樹のファン歴長いですね、いつもありがとうございます。
来シーズンこそは大活躍できることを祈ります。

naokitree
2017.10.09 Mon l ご挨拶 l コメント (6) トラックバック (0) l top
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